当医院では、
一般眼科、小児眼科(斜視・弱視)
、
糖尿病性網膜症・緑内障
、ドライ・アイ外来、コンタクトレンズ外来などが主な診療内容です。
特にお子様の斜視や弱視など小児眼科に力をいれております。
(※3歳児視力検診は、診療時間内で承っております。ご相談下さい。)
糖尿病からくる眼の病気にも対応しております。
>>小児眼科についての詳しいことはこちらから
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一般眼科
●小児眼科(斜視・弱視)
●糖尿病性網膜症・緑内障
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ドライ・アイ外来
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コンタクトレンズ外来など
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視野検査
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眼底カメラ
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蛍光眼底造影検査
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レーザー治療 施行
近頃よくTVなどで取り上げられているのでご存知の方も多いと思いますが、緑内障の患者さんの多くは、自覚症状がなく、しかも失われた視野は元には戻りません。現在特に自覚症状のない方でも、検査をすることをお勧めします。
検査は、視力・眼圧検査・眼底カメラ・視野検査など痛みを伴わない検査で診断できます。
近視や遠視をおこす原因は、眼軸(眼の奥行きと長さ)と調節力(眼の奥にピントを あわせようとする力)によると言われています。
幼少時は軽い遠視の人が多く、眼球が成長とともに眼軸がのびて正視となり その後は近視になっていきます。遠視、近視の度数は皆それぞれ異なり、 また、左右でも異なります。
遠視の人は、自分の調節力で網膜上の結像させることが出来るため若いときには遠くも近くもよく見えて、正視と思っている人が多いのですが、40歳を超えてくると近くのものが見にくくなってくるいわゆる老眼の状態になってくるのが 、近視の人よりも早いのです。
このように眼の状態は、次第に変化していくものなのです。
加齢によって起こる白内障の手術の後に軽い近視に眼内レンズの度数を合わせることが多いのも、日常生活にはいかに軽い近視の状態が便利かということだと思います。
しかし、中等度以上の近視になるとやはり日常生活に不自由がでてきますので、眼鏡やコンタクトレンズでの矯正が必要になってきます。眼鏡やコンタクトレンズは普段の生活に不自由がないように利用する道具です。
その他、近視矯正手術やオルソケラトロジーなどいろいろな選択肢がでてきますが、それぞれに危険性もあります。
また、度数や眼の状態によっても違いますので、どんなことでもご相談ください。
つらい眼のかゆみ、どうしてもこすってしまうことはありませんか?
こすってしまうと目ヤニが出てきたり、まぶたが腫れたりすることがあります。
コンタクトレンズを使ったり、パソコンを見たりと大切な眼にとって過酷な環境が そろっています。
また、ドライアイがあると花粉症のときの眼のかゆみも強くでることも あります。早期の治療で症状を楽にして、今年もこの季節を乗り切りましょう。
さかもと眼科
230-0052 神奈川県横浜市鶴見区生麦5-6-2
TEL:045-504-4522
坂本クリニック
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